ジャックラッセルテリア☆パックンの冒険

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zoom RSS パックン、ディスクにハマる!?☆ワウシュヴィッツ

<<   作成日時 : 2010/04/30 23:52   >>

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先日、にーちゃんが 「愛犬チャンプ」なる本と

コンビニでちょいあげのおやつをパックンに買ってきてくれました



わんこの本音がまるわかり! っと大見出し(笑)

にーちゃんも君が思っていることを もっともっと知りたいんだね!


だけど、パックンが喰いついたのは・・・


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                              付録のソフトフリスビー





パックン〜、どうやって遊ぶかわかる〜?


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                                             。。。




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                               ちがうみたいだね。。。




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                          そう、キャッチして持ってくるんだよ〜
                          画像、ブレブレになってしまいました・・・



パックン、すっごく喰いついて、張り切ってキャッチしてましたよ〜♪


下町会のお友だちと一緒にディスクで遊べるかなぁって喜ぶねーちゃんなのでしたぁ♪
そんな単純じゃないんですよね〜、きっと^^;









ペットグッズショップでお買い物途中に手に入れたフリーマガジン 『ONE BRAND』

この雑誌はわんこに関わること全般を扱っている情報誌で

わんこ連れのおでかけスポットを紹介していたり

わんこゴハンのレシピやわんこを飼っているタレントさんのインタビュー

毎回交代でドッグトレーナーさんが読者のお悩みをQ&Aで応えてくれるコーナーもあり
かなり参考にしてます☆

無料配布(ようはただです!)だけど読むところがいっぱいあるので

見つけたら必ず持ち帰るようにしている私なのですが、

今号もまたいつものように隅から隅までくまなく目を通していると

最後のページ、プレゼントコーナーでこの本を見つけました



ワウシュヴィッツ
吉川愛歩=文 矢原由布子=絵 無双舎


タイトルからすぐにナチスのアウシュビッツを連想しました


温かい家と愛情を傾けてくれる家族が見つからなかった子はどこへ行くのでしょう


犬のアウシュヴィッツですか?


とてもかわいらしい絵本

だけど読み進めるのは苦しい本です


なんだか僕はこわかった。なにかがすこし変だった。
僕は心細くなってないてみた。ちいさな声でないてみる。
もう一度だっこして、おりこうにするから。
おしっこも覚えるし、かんだりしないし、静かにしてるし、みんなともなかよくする。
いいこにするから、ぜったいするから。
人間のワガママで、たくさんの動物たちの心を奪っている現状を、やさしくもズッシリと教えてくれる絵本。
「BOOK」データベースより



著者は子供時代、家でペットショップを営むことになり
数年後、その店をたたむが家族全員それぞれ心に傷をつくりこの記憶に蓋をしたという


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一緒に購入した 君と一緒に生きよう(森絵都著 毎日新聞社)

以前、ネコの保護活動をボランティアで関わったことがあったのと

パックンを飼う時も犬猫里親会へ足を運んだこともあり、その現実を知りたいと思ったので。

優しい人々に心が救われもし、

やるせない気持ちでいっぱいにもなります


なにかできないか、なんとかしたい と思いつつもなにもできないでいる

ただ、なにかできないかと考えていきたいと思っています




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
田舎だったこともあるとは思いますが、
私の子供時代はたくさん野良犬がいました。
今は全然見かけませんね。
あのころの野良犬たちは、野良だったけれど
こっそり餌を与えてくれる人がいて、なんとなく地域でかわいがってもらったりもしている子もいて。
命があるだけよかったのでしょうか。
今、野良犬がいないのはすべての犬が幸せにくらしているからではなく、
生きることさえも許されないでいる子達がたくさんいるからなんですよね。
ご存知とは思いますが、今度合同うじゃっくで会う下町会のチョーキー君は、
命を救われて、チョーキー家で幸せに暮らしている子です。
チョーキー君の出身保護団体はフリーマーケットなどを定期的に催しており、
その収益金を保護活動などに役立てておられるそうです。
フリーマーケットに出店するものなども受け付けていらっしゃるそうですよ。
そんなお話も聞けるといいですよね。
長々申し訳ありません。

パックン!下町会のみんなに負けないかっこいいパフォーマンスを頼むよ!
ハラマキ
2010/05/01 01:37
以前twitterでつぶやいていましたね。殺処分の話は心が痛くなります。私も前に調べた事があり、ドリームボックスの事を知って涙が止まりませんでした。わんこもにゃんこもしあわせに生きて寿命を全うしてほしい!そう願います。
ひめ
2010/05/01 07:03
ハラマキさま☆

今日はありがとうございました(^^)/
大変楽しいプレでした!
パックンも大満足でまだウトウトしています(*^_^*)

チョーキーくんは存じています。
今回の合同うじゃっくで会えるのをとても楽しみにしています
こんな私ですが、ボランティアに携わって感じたことが多々あります
そのひとつに心ある人々がこれほど手を差し伸べようとしていても
なぜこの子たちのような子が減っていかないのだろうか?
ということでした
なにか大きな間違いがどこかに潜んでいるとしか思えず。
いろんな考え方があるのではっきりとは言いにくいのですが。。。
今は我が家に来たパックンと楽しく暮らしていくことが
まずは大事なことだと思います
中途半端な気持ちで関わっては返って申し訳ないとも思いますし
小さなことでもなにかできたらいいなとも思っています
ねーちゃん
2010/05/01 22:38
ひめさま☆

本当にそうですね。
みんなが出逢ったパパさん、ママさんと幸せに最後までいられたらどんなにいいかと思います。
いろんな理由があるのかもしれません
飼い主さんがお年寄りで倒れてしまって、面倒をみるはずの息子さんが飼えないと保健所へ連れてきた話がありました
でもその子(わんこ)はすんでのところで引き取ってくれる人が現れて命拾いしたのですが、連れてきた息子さんもその場で倒れこんで号泣したそうです
手放したくないけれどどうしても飼うことが許されなくなってしまった飼い主もいるんですね
だけど、それまで一緒に暮らしてきた家族に置き去りにされた時の犬はどんな思いでしょうか。。。
辛過ぎますよね。。。
ねーちゃん
2010/05/01 22:54

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