ジャックラッセルテリア☆パックンの冒険

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zoom RSS Just Married in Swimbridge! ☆ハプニング!

<<   作成日時 : 2009/10/03 03:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 14

今朝、通勤の乗り換えで、乗り換えるつもりが反対ホームに移動して、もと来た方向の電車に乗ってしまい
大変時間をロスしてしまったねーちゃんですがみなさまお元気ですか?

小説に没頭していてね
しばらくなにが起こったか理解できなかったよ^^;
仕事には間に合ってよかったね♪


前回はなんとか緊張しつつも、スィムブリッジに到着し
ジャックラッセルテリアとJohn Russell にゆかりのあるThe Jack Russell を少しご紹介しました☆


このThe Jack Russell はイギリスの宿泊施設の種類で言うと 「Inn」 と言われるもので

Innとは、その昔、まだコーチが馬車のことを指していた頃、
(あのブランドのヘリテージロゴもそういえば、馬車ですね)
1階は飲み屋で、その上は宿泊所という形態の施設をそう呼んでいたそうです

The Jack Russell の1階はバーとプレイルームとレストランしかなく、
2階が宿泊施設でしたのでまさにそれですね

私達も当日、ここに泊まり、ゆっくり館内を鑑賞したり、
機会があれば、こちらの宿の人たちと交流ができたら・・・と考えていました


ところが、旅行前に何度も宿泊の手続きを取ろうと連絡するも
なにかどちらかに問題があったのか返事は来ず、
(ネットのイギリスのホテル予約サイトではみつかりません)

まぁ、でも予定は休日とはいえ、かなり辺鄙な土地
なにかお祭りや催しがない限り、この宿に泊まる人は少ないだろうと
デボン州の地図とにらめっこしながら なかば予約をあきらめ

最終的には 「当日、早めに訪れれば、間違いなく1部屋はキープできるっしょ!」 っと
甘いみこみをしていたのです




けれど、村に訪れて、まさか、まさかの大誤算が〜っ



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                  The Jack Russell の真向かいにある St. James Church
            John Russell はここに訪れて以来、牧師として最後まで過ごし、今もここに眠る



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                             ゆっくり見学を始めると・・・



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           門へと続く正面通路に軍服を着た若い男性が並び始め、なにかを待っているよう・・・




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                          高らかに教会の鐘が鳴り響き・・・


                              結婚式です!


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                       そうなんです!私達が、Innを見学している頃、
      澄み渡った秋の空の下、美しい緑の丘に囲まれたこの教会の中で結婚式が執り行われていたのです!




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飼い犬でしょうか?一緒に式に参列していたようです (外には「No dog」の張り紙をみかけたが・・・)



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                            大きく何度も尻尾を振り、うれしそうに新婚さんに寄り添っていました



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                  中から続々と・・・ たぶん、村の人口の3倍はいるのでは・・・



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           門の外にはオープンカーが用意されています



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                            なにか準備していますよ!



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                                お〜っ! これが映画で見たりするハッピーカーンですね!
                                    古い靴も!? なにか意味あるんでしょうね!
                                    ご存知の方がみえたら教えてもらいたいなぁ♪



というわけで、

私達のまさかね!^m^ っが現実になってしまい・・・

Innに到着した時はすでに、外のテラス、レストランに人が溢れ、
チェックインの時間にはまだ早かったので
昼食を取りたい と、やっとこさ捕まえた大忙しの宿の方に伝えると

No Food!!

えっ!

と申されても、他で食事ができそうなところもなく、もちろん、サンドイッチひとつ売っているお店もなさそう

少し困って、どうしたものかと考えていたら 宿を経営している家族の方でしょう
先ほどから私と、ちらちら目が合っていたおじいさんが私達のところに来て

どうしたんだ? っと声をかけてくれ

実は食事もしたいし、宿にも泊まりたい っと伝えると

もう一度、中に入って食事の確認を取りに行ってくれましたが
やはりNo Food!!
宿も、式の参列者が大型バスで駆けつけていて、村中の宿泊施設はどこもすでにいっぱいのようです

それでも、おじいさんは私達の為に、
他の宿に直接連れて行ってくれたり、電話であてをあたってくれたのですが
こちらもやはりダメでした

最後はおじいさんもお手上げで I don't know! わしゃ、しらんっ!
っと言われちゃいました(笑)

残念でしたが、とても親切にしてもらってうれしく、帰り際にもう一度寄ってお礼を言い
握手をして帰りました


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               看板の横でタバコをふかしているのが宿探しを手伝ってくれたおじいさん 
      最初はサングラスをしたちいさいおじいさんが気になって、ちょこちょこちら見しちゃっていたのですが・・・



そんなこんなで、宿で見学している間もお祭りの中に私達二人だけが部外者のような格好で
いくつかの知りたかったことも誰に聞いていいのやら・・・

ハプニングというよりは、起こるべくして起こったこの大誤算!
タイミングが悪かったなぁ とも思いましたが、
村を挙げての素敵なイギリスの結婚式や溢れんばかりの新郎さんの笑顔に美人の花嫁さんを見ることができ
これはこれでラッキーだったかなと思いました
墓地と結婚式は同じ場所なんだ!と当たり前のようですが、びっくりしました

「あの花嫁さん、同じかんじのドレスを着ているよ」っと
私もこの花嫁さんと同じマーメイドラインのウェディングドレスを着たのをにーちゃをは思い出してくれ

もし、私にあのまま歩くのもおぼつかない白の高いヒールと あのドレスを着せておくことができたなら
こんなイギリスの田舎に連れてこられることはなかったでしょう と
旦那さんに私のわがままにつき合わせてしまってるのではと申し訳ないような
ありがたく、そっと感謝して・・・


みんなに祝福されてオープンカーに乗った新婚さんを見送ると
あっという間に静寂を取り戻した教会内を見学し

ジャックの村です! ジャックを探しに村を散策にでかけました!

つづきは、また次回に☆


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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
墓地で結婚式?
と、私も思いましたが、そっか教会だから当たり前ですね
珍しい結婚式が見れてハプニング大変だけど、貴重な体験できましたね
しかし、田舎の現地で宿探しなんて旅慣れてないと出来ないわ。スッゴ〜い
私なら大パニックだよ。
次々尅メち遠しいよぉ〜、旅紀行楽しい
camemama
2009/10/03 09:21
そう、現実は甘くはなかったようですが、
変わりに楽しい経験もできたんですね。
いやはやハプニングというか、
むしろお二人の旅の重要なエッセンスだったように思われてしまうのは
体験してないからでしょうか?
それにしても・・・一般の方の結婚式なんでしょうけど
映画のワンシーンみたいに絵になるじゃないですか。
空が青くて広くて(電線がないからですよね)、
芝生の緑が鮮やかで・・・。
これはまた行ってみたくなるでしょうね。
ハラマキ
2009/10/03 09:45
思わず引き込まれるように見入ってしまいました〜
久しぶりの海外、思いがけないハプニングもいい思い出になったのかな?
にーちゃんは本当に優しいひとなのですね。
羨ましい・・・・
高齢層の人は人種差別など激しいように思うけど、困っているときに声を掛けてくれるのは、大体お年寄りかもね
ぐり
2009/10/03 11:11
ステキなハプニング、
どこの国でも 結婚式をみるのは うれしいね。
まったく 絵になります・・・

ねーちゃんも もう一回 結婚式、したくなったでしょう〜〜
ジャックの村で、パックンも一緒に・・・・・きゃ〜〜〜

続きも 楽しみですわ〜〜
りふぉんママ
2009/10/03 22:45
camemamaさま☆

そうでしょう〜!
画像を見て、またあらためてお墓いっぱい〜!
でも、花嫁さん、めっちゃ笑ってる〜!!
ってびっくりしたよ^^;
宿はいつも行き当たりばったりの方が多いです(予約が面倒なので・・・)
どうしても泊まりたいホテルは押さえて行くのですが
今回はやっちゃったね〜><(笑)
ねーちゃん
2009/10/04 18:46
ハラマキさま☆

そうですね!電線がないんですね!言われて気が付きました(~_~;)
だから、日本はごちゃごちゃして見えるんでしょうね
すてきな新郎、新婦さんでした☆
・・・でも、宿がぁ(-_-;)
ねーちゃん
2009/10/04 18:50
ぐりさま☆

一日でもずらしていたら、どうにかなったのかも〜><
っと思うと、とっても残念でしたが、
出直すこともできないですもんね^^;
そうですね、私が今までヨーローッパにあまり行きたくなかったのは
人種差別を感じたくなかったからかもしれません
でも、やっぱり親切な方はいるものですね!(*^_^*)
ねーちゃん
2009/10/04 18:58
りふぉんママさま☆

あ〜〜〜っ!そっかぁ!
そんないいアイデア、気がつかなかったです!!
でも、あの黒ラブの代わりにパックンが(笑)
新郎新婦はかなり、歳いっちゃってますけどね^m^
ねーちゃん
2009/10/04 19:04
あっ!間違えましたね、私。記念館でなく、宿泊施設だったんだ。
ねーちゃんさんのおっちょこちょいぶりは、家内に似た所もありますが、私も同じだな!
さてさて、小さな村の盛大な結婚式のお陰で、目論見がはずれ、大変でしたね。私たちなら、きっとパニックを起こして、ボー然とその場に立ちつくしているだろうな。(>_<)
ちび父
2009/10/04 23:14
ねーちゃん、面白すぎます!大胆すぎます!怖すぎます!
こんな片田舎にホテルの予約もしないで行くなんて!!!でもすてきな結婚式に遭遇したり、イギリスのおじいちゃんと触れ合いがあったりで、まるでテレビのバラエティみたいだよ!!もう、続きが気になるわ!
ごまママ
2009/10/05 20:54
一緒に旅している人はドキドキ、ビクビクしてたはず…
亀井静香
2009/10/05 21:12
ちび父さま☆

そうなんです、ホテルです。説明が足らなくてスミマセン><
着いた時点で、ん?なんかやばいぞ!!っと思い
何をする計画も立てていなかったので、まいっか〜っと
予定を少し変更しました(するしかなかった)
でも、やっぱり時間が足らなかったので、もう一度行ってみたいですね〜!
ねーちゃん
2009/10/06 00:13
ごまママさま☆

いえいえ、いつもこんなもんなんです^^;
残念ですが・・・(爆)
エジプトで神殿の近くを馬車に乗って見学してみたら
その馬車使いのおじいさんの家に招かれて、
お家の人と夕食をご馳走になったり、
ギリシャでレンタカーして走り回ってたら(運転手は妹♪)
迷って、地元の人に連れて行ってもらったり・・・(^_^;)
毎回、生きて帰る!が一番の目的だったような・・・
今はだいぶ落ち着いた旅ができるようになったのかな(笑)
ねーちゃん
2009/10/06 00:21
亀井静香さま☆

んなことないでしょう〜♪
きっと楽しい旅を体験していたのでは?(笑)
ねーちゃん
2009/10/06 00:23

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