ジャックラッセルテリア☆パックンの冒険

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zoom RSS かわいそうなぞう。。。といぬ

<<   作成日時 : 2008/12/13 23:52   >>

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「かわいそうなぞう」 という童話をご存知でしょうか?

昨年 フジのスペシャルドラマで「ゾウのはな子」として放映されていましたが
その放映以前から ご存知の方は多くいらっしゃるかと思います

『かわいそうなぞう』 ・・・

土家由岐雄作のノンフィクション童話。絵本や紙芝居として出版されている。
第二次世界大戦中の上野動物園で象を餓死させた実話を元にした
小学校低学年向けの童話である。

あらすじは・・・
第二次世界大戦が激しくなり、東京・上野動物園では空襲で檻が破壊されて
猛獣が街に逃げ出したら大変だということで、猛獣を殺すことを決定する。
ライオンや熊が殺され、残すは象のジョン、トンキー、ワンリーだけになる。

象に毒の入った餌を与えるが、象たちは餌を吐き出してしまい、
その後は毒餌を食べないため殺すことができない。
毒を注射しようにも針が折れて注射が出来ないため、
餌や水を与えるのをやめ餓死するのを待つことにする。

象たちは餌をもらうために必死に芸をしたりするが、
ジョン、ワンリー、トンキーの順に餓死していく。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

とても 悲しいお話です・・・
戦争、人間の犠牲になった かわいそうな動物のお話です

このゾウたち以外にも 殺された動物園の動物はたくさんいたでしょうが
私たちの心に訴えてくるのは

なぜ? なにも与えてくれないの?

私は あなたが教えてくれたことを 教えられたように

こんなに上手に 何度もしているのに

なぜ?

・・・なぜ?


という ゾウの悲しみが伝わってくるからでしょう


餓死させることが決まって 餌を与えられなかった飼育係も
本当につらかったと思います

動物に対する愛情がそこにはあったはずだから・・・

                                          

けれど残念なことに このお話は
人間も食うや食わずで生き延びるのに精一杯だった
戦時下だけではないようです

私がこの童話を思い出したきっかけは 散歩で出会った
わんちゃんの飼い主さんのお話から・・・

パックンとよく遊んでくれるまるちゃんの飼い主さんは
この不況で 生活が立ち行かなくなったペットの飼い主が
ペットを安易に手放すという(放棄?)事実を伝える報道番組を見て
飼い主の無責任に怒ってみえ

そして 今朝は 小さなかわいいポメラニアンを連れた飼い主さん
車が行き交う道路の脇道で
ずっとうろうろしている小さな犬を偶然見つけ 「迷い犬では?」と
保健所に届けたり 張り紙をしたり 一生懸命 できる限りを尽くし
飼い主を探し 迎えに来てくれるのを待ったけれど 見つからず

今 自分がその小さな犬の飼い主になったのだと
その子(ポメラニアンのななちゃん)を撫でながら話して下さいました
その子も 飼い主さんの膝に前足をかけ
ずっと飼い主さんの瞳を見上げるように 聞いていました

自分自身が生きていくのに精一杯で
どうすることもできなかったのでしょうか・・・

あなたのペットはその程度の存在だったのですか・・・

私も その状況になってみたらわからないと思います
口で言うのは簡単・・・

けれど この小さな弱い命を 見捨てたりしないよう
もう一度 自分と約束しなくては と思いました

あーだ こーだ パックンにはお願いしたいことはありますが
いつまでも いつまでも いい関係で暮して行けたらいいなぁ
と思うねーちゃんなのでしたぁ♪


「ポチたま」を見るパックンに聞いてみました☆

パックン、変わったことするねこちゃんだよねぇ〜(^。^)

画像


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パックンもなんかできないのぉ〜?

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ない よね・・・

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ホント、飼い主として無責任な人は
命の大切さを分かっていないと思います。
戦争の悲惨さは人間だけじゃなく、他の生き物
にまで、被害をもたらしている・・・
人間が起こした、愚かな行為なのに・・・
全ての生き物が共存できるようにしていかないと。
私達人間がやるべき事ですね!
クッキーです!
2008/12/14 10:31
コメありがとう!
taisa-taitai、大佐のおかあちゃんです。
人間のエゴって周りを本当不幸にするものですね。税金や飼育の届出を法定化したり、国が里親へ手厚くフォローしたり、欧米ではペットと暮らすことをもっとシビアに考えています。日本のまだまだ「自分さえ、今さえよければ」的な考えが恥ずかしいですね。
ところでパックン、その「ありました?」な表情がとってもかわいいです!ハックンの背中にはなにか描いてありましたか?
ありがとう!
2008/12/14 12:27
クッキーさま>人間の傲慢さを本当に感じます。犬やペットは飼い主なしでは生きてゆけないのに。。。
捨てるくらいならその場で殺してしまえば?とまで思います。そんなことはできないはずですから(-_-)
ねーちゃん
2008/12/14 18:28
taisa-taitaiさま>欧米のお話初めて知りました。日本もまだまだなんですねぇ(-_-;)
パックンの背中・・・そ〜ですねぇ、なんとなく見えてきました!!こんどぜひ披露したいと思いまぁ〜す(^o^)/
ねーちゃん
2008/12/14 18:32
うーん、確かに。。
わんこを飼うって 金銭面だって結構大変。。
(我が家は服減らしたらだいぶ 楽になるよーな気がするけど。。。^^;)
でもさ〜、わんこだって家族だよねっ
すっかり 自分たちの子供だよねっ!?
どっか削れるとこ=わんこ なんて悲しすぎるっ!!
ラテママ
2008/12/14 21:56
「犬と私の10の約束」この約束を私たちもちびと守ろうと思っています。
犬を始め人間に飼われた動物たちは、自分たちではどうしようもできない自由のない世界に置かれているわけですもんね。命を操ることさえできる。それを思うと、動物を飼う人間は、責任の大きさを自覚しなければいけないと思います。
さて、さて、確かに、ジャックは首をかしげる仕草が多いですよね。叱っているときも、首をかしげられると、つい、ニヤついてしまいます。もしかして、人間の心のつぼを心得ているんじゃないかって思っちゃいます。
ちび父
2008/12/14 22:09
つらいお話ですね。ペットショップへ行くとやっぱり複雑な気持ちになります。ちょっと大きくなちゃってディスカウントされてるわんちゃんを見るとすごく心が痛みます。もしこのまま飼い主がみつからなかったら・・・って。足りない器のこの私をひたすら信じていてくれるちーず&ごまに対して、私は何を返してあげれるんだろうって思っちゃいますね。
ごまママ
2008/12/14 22:38
ラテママさま>ほんとです。
拾われたななちゃん(ポメラニアンの子)は推定8歳だと飼い主さんが言ってましたが7年間は捨てた飼い主は飼っていたんですよね。
ななちゃんの新しい飼い主さんを見上げる潤んだ瞳を思い出すと今でも涙が出てきてしまいます(-_-;)
ねーちゃん
2008/12/15 00:33
ちび父さま>まだパックンを飼い始めたばかりで育っていくのが楽しい毎日ですが、これからいつ、なにが自分の身に起こるかそれは誰もわからないことなので、そのとき、立ち止まって
人として約束を忘れないよう気をつけたいですね。。。
なんなんでしょうね、あの首かしげたり、話しかけているときの「聞いているよ」的な表情・・・
ほんっとジャックってあきないですよねぇ(*^_^*)
ねーちゃん
2008/12/15 00:38
ごまママさま>ペットショップ、心が痛む時ありますよね・・・以前大きくなったわんこが2匹、赤ちゃん用のケージに入れられていたのをみました。。。
ぜったいみんないい飼い主に出逢ってきっと幸せに暮らしていると思い、願っています。
パックンの秘密できました。よかったら見てください(^o^)
ねーちゃん
2008/12/15 00:44
あんなふうに首かしげられたら・・・
抱きしめる以外、なんにもできません(*/∇\*)
rulira
2008/12/15 14:50
ruriraたん>考えてはみたものの・・・
いつも答えは藪の中?(^_^)
ねーちゃん
2008/12/15 18:36

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