ジャックラッセルテリア☆パックンの冒険

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zoom RSS 秋、せつなく。。。パックンの赤ちゃん帰り?

<<   作成日時 : 2008/09/27 13:37   >>

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今朝は 2週間おきの土曜の「古新聞、ダンボールの回収日」

も少しゆっくり 寝ていたかったのだけど
9時過ぎには回収のトラックが来てしまうので えいやっ と起き

玄関を出ると 秋の朝でした
空気はひんやりとして 日差しはあるけど 熱はなく

私の中で 今日9月27日を 2008年の秋が始まった日としました
みなさんはいつから秋、始まりましたか?

                                      


秋だから。。。というわけではないのですが

パックンを見ていて せつなくなるときがあります

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私がキッチンに立って何かをしていたり パソコンに向かっていたり
永遠と続くパックンとの遊びに疲れ 終わりにしたとき

パックンはマックンを持ってきて カミカミしています

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欲求不満の解消なのでしょうが
去勢手術を終えて帰って来た頃からするようになった気がします
(前は噛んで振り回す友達の役割だけだったのに・・・)

そのマックン・カミカミを さらに観察してみると

最初は無心にカミカミしているのですが
次第に目を閉じ眠たいような 安らかな恍惚の表情になります

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なにか一心にひたすら・・・
カミカミというより子犬が母犬のお乳を吸っているような・・・

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以前 猫を飼っていたときにも こんなしぐさを見かけました

まだ幼いうちに母猫と引き離された猫がよくするというのですが
成猫になっても母恋しいのか なにか吸うものを見つけて
我が家では毛布やバスタオルでしたが
無心に子猫が母猫の乳をハミハミするように 手も動かししゃぶっていました

そのときの猫の安らかななんとも言い得ない表情・・・
きっと母猫を思い出し 優しい母の愛情にふんわり包まれていた子猫の頃に戻って
この上ない安心感を感じていたのでしょう

犬にも人間の精神分析が通用するとするなら
防衛機制の一つの『退行』に近いような。。。

◆防衛機制
心の安定を図るための自我による調整手段。
フロイトFreud,S.の防衛概念をもとに、A,フロイトが体系化した。

退行 regression
直面しなければならない苦痛に対し、
以前の発達段階へと幼児帰りを起こし回避しようとする働き。
これにより、欲求不満や不安を解消し、満足を得ようとする現象。


逆に親猫と一緒に飼っていた子猫は
一度もそのようなしぐさは見せませんでした

パックンも我が家に来たのが1ヵ月半の頃ですから
母犬とはもの心つく前に引き離され 兄弟ともあまりじゃれ合うこともできず
犬同士の社会化をしないまま
ペットショップのショーケースに並んでいたのでしょうか・・・

そう思うと ちょっとキュンっとなって
やんちゃで手に負えないパックンのときもあるけれど

ぎゅっと抱きしめて
母犬がするようにお顔をペロペロ舐めてあげたくなってしまう
ねーちゃんなのでしたぁ♪


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おなか舐めたらすごい味がすると思います。
原辰徳
2008/09/27 19:04
原辰徳さま>カール味?
ねーちゃん
2008/09/28 20:38
なめてあげなさい。
ぜひとも、ペロペロしてあげなさい。
で、そのあとに、旦那さんにチューしてあげなさい。
これで、愛情が深まりますwww
rulira
2008/09/30 10:39
ruliraさま>旦那さまに・・・(-_-)
パックンが自分のいろんなとこペロペロしたあと
ねーちゃんにチューはあるけどね・・・
ねーちゃん
2008/09/30 13:16

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