ジャックラッセルテリア☆パックンの冒険

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<<   作成日時 : 2008/08/24 00:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2

ついに雨の中  傘もささずにパックンと
お散歩しちゃったねーちゃんですが みなさま、お元気ですか?
(降ってないと思ったんだけどねぇ〜 へっくしょい) 

子供時代に飼っていた犬達は去勢や避妊をしていず
(私たちの子供時代はどこもそうだったように思います)

去勢に対してあまり知識がなく
(最初に聞いたときは、中国の宦官しか思いつきませんでした・・・ 残念

パックンを飼い始めてから
予防接種や健康診断などでお世話になっている動物病院から
それについての案内書は頂いてはいたものの

過去に飼っていた猫たちの辛い経験があり
パックンは去勢をしないつもりでいた私でしたが

パックンの成長を目の当たりにして 動揺し

正直 パックンのこれからの性欲(繁殖欲求?)を
私はどう対処したらよいのか? 戸惑い

それとも その欲求からパックンを 望む、望まないにせよ
解放すべく 去勢すべきなのか・・・

パックンにとって 私達にとっても どちらが幸せなのか
あらためて もう一度考えてみようと思い
犬を飼っている又は飼っていた経験のある友人達に
急いで意見を求め ネットで情報を集めてみました すると・・・

一部抜粋して、引用させていただきます・・・

犬の去勢避妊は不幸な犬を作らないという
明確な目的がありました。

今では考えられないことですが、
昔は飼い犬といえども放し飼いにしている家庭が多くありました。
野良犬も多く、庭に侵入してきて飼い犬と交尾し、
飼い主の気づかないうちに子犬が産まれていたなどということが
よく起こりました。 
このような背景から雑種犬は増えていったのです。
(はい、うちも3回ほど出産してました・・・)

こうした環境の中で生活する雌犬が妊娠するのを防ぐために
避妊手術が行われるようになったのです。
更に別な目的として、先天性異常などの遺伝性を
次の世代に伝えないためにするという理由もありました。


現在は昔と違い、犬は番犬としてではなく
家族の一員として飼われていることが多いようです。
家族の一員として暮らしていくために、
雄犬の排尿時の足上げやマーキングによって
家具や床を汚されないようにする為や、
雌犬のヒート時にカーペットやソファーを汚されない為であったりします。


何よりも増えてきた理由が
犬が高齢になってから起きる可能性のある、
病気に対する予防として行われることが多いようです。
去勢を行うことにより、将来高齢犬になったときにかかりやすい疾患の
予防をすることができます。
前立腺肥大と肛門周囲線種の予防が最大のメリットになるでしょう。
この他にも、睾丸腫よう、会陰ヘルニアなどの予防になります。
いずれの疾患の発生率は比較的高いものなのですが、
若い頃に去勢を行っていると発症する可能性の少ないものなのです。



私と同じ悩みを持った質問者が獣医さんに質問し
返答をいくつかもらっていたり
実際に飼い犬を去勢した方のブログにその心境など載っていて
とても参考になりました

みなさん、それぞれ少なからず 人間の都合だけではないか?
というような 葛藤もあるようです

そして 友人からの返答も 

「(実家で)外飼いだし していなかったけど しておいた方がいいかも」
(最近飼い始めた人からも聞いてくれました)

「このご時世だし しておいた方がいいかも」 でした

いろいろなリスクメリットがあることを知り
その上で 『する』、『しない』 という選択を天秤にかけ
私にとってどちらが重いのか?

メリットは

○病気にかかりにくくなる。 (知らなかった) 
○散歩やドッグランで私がリードを離してしまった時のトラブルを 一部?
  回避できる。
○パックンが発情して家から脱走したりする心配が減る。
  (そんな度胸があるか疑問ですが・・・)
○今はしていないが、将来マーキングしなくなる(かもしれない)。

リスクは

○全身麻酔のため 術後、死んでしまったり目が見えなくなるなどの
  後遺症を負ったというもの。
○パックンに恐い(痛い?)思いをさせること。
○パックンがなにかしら変わってしまうこと。

私の脳裏に 猫たちの顔がよぎりました

あの子達が死んだ時 一番後悔したことは
猫かわいがりするだけで 猫達の健康にあまり注意を払っていず
信頼して納得のいく診療をしてもらえる『かかりつけ』の獣医を
作っておかなかったことでした

それで やっと ハッとしました・・・

私はなんて バカだったんだろう!

今、メスを入れるのを躊躇って 歳を取ってから体力の落ちたパックンに
メスを入れなくてはならなくなるかもしれないのに!!


必ずしも去勢しなかったからといって 病気になるというわけではなく
「そのパーセンテージが下がる」というだけで なんの保障もないわけで

それでも もし去勢しないで それらの病気にかかったとき
私は また同じ後悔を繰り返すことになるかも知れないのです

やっても 病気になったときはあきらめます

あぁ バカだった・・・ 

『パックン 今度、病院に行くんだよ 恐くて 痛いかもしれないけど
将来のお前の為を思って やってもらうのだから 我慢してね』
 と

手術することに決め 病院に予約を入れてからは
パックンに言い聞かせている ねーちゃんなのでしたぁ
 

☆ここ数日のパックン☆

家の前で工事が始まり なかなか先に進めなくなったパックン・・・トホホ
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
手術、決まったんですね〜っ
1泊2日かな

みんなのブログみたり コメもらったりしたの見てて
どんなに 元気なく帰って来るんだろー、かわいそうだったかなぁ
ってすっごく悩んでたのに・・・
帰ってきた夜には ほぼ元通り・・・
もーちょっとおとなしくなるかと期待してたのに って言える位でしたよ〜^^;
パックンもきっと ちゃんと耐えてくれて
すぐに元気になれるはず、
頑張れーーーーーーーーーーっ!
ラテママ
2008/08/24 12:42
ラテママさま>ありがとうです(^_^)
今日の午前中に病院に連れて行き、
夕方連れて帰りました。
今はハウスで寝ています^_^;
カラーをつけられてちょっと
変な感じみたいです。
ラテちゃんみたいに
はやく元気になってくれると
いいんですけどね(*^_^*)
ねーちゃん
2008/08/24 18:51

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