ジャックラッセルテリア☆パックンの冒険

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zoom RSS 貴族さまとの遭遇☆

<<   作成日時 : 2008/07/22 01:44   >>

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貴族」と申しましても『髭男爵』ではありませんよ 

「なんやお笑いのはなしやないんかぁ〜い」(乾杯)  by 髭男爵

はい、犬の貴族です。

昨日、夕暮れ近く いつものようにパックンのお散歩にでかけ
人気の少なくなった公園で 暑さでヨタつくハトを追ったり
ベンチで缶チューハイを片手に もう、すっかりいい気分の
夕涼みをしているおじさんに愛想を振ったりして
ウロウロしていましたところ

背後から わずかな気配を感じ パックンと振り向くと

いらっしゃいました 犬の貴族! ボルゾイ! 

ボルゾイは、ロシア原産の非常に大型のサイトハウンド。
ロシア語で「俊敏」を意味する。その名の通り、走るのがたいへん速く、
オオカミ狩りの猟犬としてロシア帝国の貴族に飼われていた。
このことが災いし、ロシア革命後は多数のボルゾイが貴族の象徴として
民衆に虐殺されるという憂き目に遭う。
この時にボルゾイは絶滅しそうになるが、
革命前に海外の王侯貴族に進呈されたボルゾイをブリーディングし、
再びボルゾイは純血種として復活した。 『ウィキペディア(Wikipedia)』より


                こんなかんじです ↓
画像



まぁ、パックンの感想としては

「でかっ!」 とか 「犬!?」 程度だと思われますが

ねーちゃんは 以前に犬図鑑のようなものでその姿を見つけて以来

「まぁ、なんて優雅な姿なのでしょう 
その名と容姿をインプットしており

恵比寿に勤務していた頃、仕事帰り、近くにお住まいであったのでしょう
散歩している姿を何度か見かけました

「さすが恵比寿!住んでいる人の階級が違うのだ!」

へんに納得していたものです・・・

でっですが、
その憧れの貴族さまがこんな近くにもお住まいになっていたとは!!

卑屈になる必要はまったくないのですが・・・今日はこれでいきます 

いえいえ、以前からお見かけはしていたのです
その時も颯爽とそれでいて優雅にパックンを追い越し
しばらくして道路の脇の草むらで滝のような “ちー” をしてみえたのを
目撃していたではないですか!

そう、体格も素晴らしく大きいのでちーの量もはんぱねぇみたいです
(by 庶民)

パックンと散歩に出るたびに ときどき 腑に落ちないことがありまして
「晴れた日にもあるこの水溜りはいったい?」
不思議に思っていたのですが
その貴族さまが用を足されているのを見たとき
すべてに合点がいきました

けれど、昨日はまさにご対面、いえ、謁見を許されたといったかんじで 

ゆっくりとパックンの前を横切ったとき
ねーちゃんはあまりの美しさに目を輝かせて ぼーっとしていると

そのやわらかく白いシルクの毛皮を羽織ったボルゾイ
数メートル先まで行って立ち止まり
さもさりげなく振り返り 「なんでしょうか?」といいたげではありますが
気品があり 見下すような眼差しでなく優しくこちらを見つめてきます

パックンもしばし見上げて いつものように

「ど〜も〜(^。^) パックンで〜す!」

勝手口に顔を出した酒屋の御用聞きみたく行きたいところでしたが
「犬なのかぁ?」と躊躇しているようです

ねーちゃんは少しでも近くで またその飼い主の方とお話をしたく
じっと 貴族さまから近づいて下さるのを待っていると


 「 喰ぅわれるぅぞ〜!! 」 チリン チリン  


と自転車に乗ったおっさんが私達の横を走り抜けながら 声を上げ
その場にいた一同、一瞬呆気に取られましたが
すぐに小さな笑いが起きました

おっさんはそれだけ言って 風のように立ち去って行きました 

そうですねぇ ボルゾイとジャックの6ヵ月半のパックン・・・

気品も完成度も まだまだ 差があるようです

それでも ねーちゃんは いつでもパックンの方が大好きです 

☆信号待ちをする 貴族さま☆
すみません。汗。声をかけるタイミングを逃し勝手に撮らして頂きました


画像

         ↑ ロシアのお城、似合いすぎ!!

☆どうみても 月とすっぽんな パックン☆

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
パックンはビビると耳が縦方向になる!
へこにす!
ニコライ2世
2008/07/22 20:56
小さな笑いって・・・
それ、大爆笑でしょ?!!Σ( ̄□ ̄;)

わたしなら、ちゃんりんこオヤジに座布団5枚の敬礼つき!www
rulira
2008/07/23 13:34
ニコライ2世さま>
貴族さまはもうすでに
お見通しのようでした(^_^;)
通りがかりのおっさんから見たら
喰う方>喰われる方の図式としか
見えなかったようです・・・
ねーちゃん
2008/07/23 14:06
ruliraさま>
はい、絶妙でした^_^;
私達はかのロシアの宮殿の「赤の間」
で謁見して頂いている空気でしたのに
あの一声で、現実に引き戻されました(-_-;)

ねーちゃん
2008/07/23 14:16

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